押入れ秘密基地プロジェクト

押入れ秘密基地プロジェクト

押入れ秘密基地プロジェクト

おはようございます。ミワプランニングオフィスの淀川です。

本日の東京都は気温18℃、晴れ渡った気持ちの良い空が広がりっています。

今日はやっと金曜日だーと思いましたが、明日は業者さんと1件打合わせ、あさっては現場へ、とまだ一週間が終わらないことにすぐ気づきました・・・

今週は打合わせや現場が多く作業がたまっていますので、今日はこもってお仕事頑張ります!

さて、先日よりご相談いただいていた、押入れをお子さんの遊ぶスペースにしようという「押入れ秘密基地プロジェクト」本格的に始まりました。

一番始めの打合わせで「子どものための遊び場としての押入れスペース」にしたいというお話を聞かせていただき、昨日の打合わせでこんな空間にしたらどうでしょうか?というご提案をお持ちしました。

はじめはぼんやりとしたものだったのが、イメージパースやレイアウトなどご覧になられると、ここはこうしたい、こう使いたい、この壁紙がいい、というご要望やご希望が具体的に出てまいりましたので、次回はより完成が見えてくるような話し合いができるかな、と思いました。

押入れを子供のためのスペースにと聞くと、私世代ではドラえもんが思い出されますが、今回はベッドとして使うのではなく、キッズスペースとして、リビングやお部屋の延長線上のような空間にします。

押入れを開放するので部屋も広く感じられますし、お母さん目線では、その中で遊んでもらえれば部屋のちらかしが少なくなるのでは?というメリットも考えられます。

また、お子さんたちにとっても、おうちに楽しい空間がある、自分たちの居場所がある、という心理面でもプラスがあると思います。

うちの娘もおばあちゃんの家に行くとよく押入れに入って遊んでいますが、子どもたちにとって押入れは隠れ家とか秘密基地のような、入ってみたくなる場所のようです。

そして何より、子どもが楽しんで過ごす時間が増えることは親にとってもうれしいことですよね。

お子さんたちに喜んでもらえるよう計画を考えながら、同時にとてもワクワクしていて、私も今から完成が待ち遠しいです^^

帰り際に、「先日は梨をありがとうございました。おいしかったです」とお礼を伝えたところ、「りんご持っていってください」とまたお土産をいただきました。

催促したみたいですみません、と思いつつ、ありがたく頂戴しました。いつもありがとうございます^^

 

ママをきれいにするインテリア設計を専門とする女性一級建築士。
1999年より集合住宅設計業務にたずさわり2002年よりフリーランス活動開始。
2006年に一級建築士事務所ミワプランニングオフィスを設立、建築やインテリアの設計業に従事。
2010年第一子誕生後は、自身も仕事と家事と育児のバランスをとりながらの日々を送りながら、忙しいママがいかに快適に家族と暮らせるかに焦点をあてつつ「お部屋のコンシェルジュ」として皆さまのお役に立てるよう奮闘中。

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「インテリアコーディネートは、生活する上で最低限必要というものでなく、費用をかけてこれをお願いすることは、贅沢なのではないかという思いが、終始ありました。
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「お部屋が明るく綺麗になり、お友達を呼ぶのがますますたのしくなりました。とても満足しています。
特によかった点は、ひとつの壁だけ壁紙をかえるという自分にはない発想を提案してもらえたこと・・・」続きを読む→

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