家族とくらす部屋づくりを大成功させた事例

こんにちは。淀川美和です。
うちは、女性が代表をしている設計事務所でインテリアの相談ができる、なおかつ私自身も子どもの母親ということもあってか、最近は特にママさんからのご相談がとても多いです。
要するに、ご家族で住む家についてのご相談なのですが、そんなとき、ママさんお一人で打ち合わせに出席される、というケースもめずらしくありません。
ママが奮闘して、満足いくお部屋が完成した。ママもパパもお子さまもみんなハッピー!
そのようになれば最高ですね。
しかしそんな場合、見ているとうまくいっていないケースが少なからず見うけられます。
決して少なくないお金をかけてのぞむ「家族とくらす部屋づくり」を成功させるには?
部屋づくりを成功させた事例をご紹介します。

◆お子さまを喜ばせるために奮闘したら、逆に喜ばせられた大成功事例

ファーストコンタクト

はじめの問い合わせは奥様からだったと思います。
お子さん達が喜ぶような遊び場をつくりたいというご相談でした。
だんな様と、こんなのを作れたらいいね、と話していたと言って、参考に見たというwebサイトを教えてくれました。
この通りのものをつくるのではなくて、こんな風なもので自分たちに合ったものをつくりたいということでした。

打ち合わせ~工事、完成まで

話をお聞きして、提案し、打ち合わせで修正を重ねながらまとめて、工事して、完成したものをご覧いただいたときは、
ご夫婦ともに大変喜んでいただき、私も工事をした職人たちも、お役に立てたとうれしく思っていました。
ここまでの話でも、とてもうまくいった事例だな、と思っていたのですが、びっくりしたのはその後の話です。

完成、その後

完成からしばらくして、お子さんたちのご様子などの感想のメールをいただいたときのこと。
お子さん達は毎日遊び場で遊んだり宿題をしたりととても喜んでいるとのことで、「そうか、よかったなぁ」なんて思っていたら文章は更に続き、
「以前はモノが散らかってばかりいた場所が、遊び場が完成してからは、きちんとあるべき場所にあるべきものがおさまっているようになりました。お片づけを進んでするようになって親としてうれしい限りです」とのお言葉が!
私は、本当にびっくりして、うれしくて、感激しました!

成功の理由

お子さんが喜ぶようにと、だんな様、奥様、私の3人であーでもないこーでもない、と一生懸命話し合いました。
その結果、お子さんが喜ぶだけではなく、お片づけを進んでするようになってご両親を喜ばせる、という予想以上のことが起こるという大成功の結果を生みました。

さて、このケースの私が思う成功の理由は、

・だんな様と奥様が必ず一緒に打ち合わせに参加した
・意見が合わないことも正直に伝え合い、その場で解決するようにした
・お子さんの喜ぶ顔が見たい、という強い思いを持っていた

ということだと思います。
どちらか一方にまかせきりにせず、一緒に問題に向き合い取り組んだ、それは、お子さんの喜ぶ顔が見たい、という思いからです。
そのすべてがうまく作用しての結果だと思います。

 

いかがでしたか?
この案件は、いつにもましてとても大きな家族の愛を感じた案件でした。
これから快適なお部屋づくりをしたいなぁと思っていらっしゃるご家族、ママさん、パパさんはぜひ参考にしてみてくださいね☆

家族だけでは話し合いなんて進まない~、と思ったらいつでもご相談くださいね!
ママをきれいにするインテリアデザイン

ママをきれいにするインテリア設計を専門とする女性一級建築士。
1999年より集合住宅設計業務にたずさわり2002年よりフリーランス活動開始。
2006年に一級建築士事務所ミワプランニングオフィスを設立、建築やインテリアの設計業に従事。
2010年第一子誕生後は、自身も仕事と家事と育児のバランスをとりながらの日々を送りながら、忙しいママがいかに快適に家族と暮らせるかに焦点をあてつつ「お部屋のコンシェルジュ」として皆さまのお役に立てるよう奮闘中。

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  1. 荒尾梨

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「インテリアコーディネートは、生活する上で最低限必要というものでなく、費用をかけてこれをお願いすることは、贅沢なのではないかという思いが、終始ありました。
でも、仕上がって、今、生活をしているとやはり、お願いしてよかったと実感しています。
家での時間が、今まで以上に落ち着けるものになりました。」

「お部屋が明るく綺麗になり、お友達を呼ぶのがますますたのしくなりました。とても満足しています。
特によかった点は、ひとつの壁だけ壁紙をかえるという自分にはない発想を提案してもらえたこと・・・」続きを読む→

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